2012年11月27日

商品企画実践セミナー in KRP町家スタジオ 開催しました!

2012年10月22日
**セミナーを開催したきっかけ**
「これって商標か、なんかとれませんかね?」
今回のセミナーは、商材をご提供頂いた(株)ナンゴー(宇治市)の南郷社長からのお問い合わせが発端でした。商材の『3Dステレオグラム』(仮称)は、森精機の開催している切削加工コンテストで金賞を受賞したものです。
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(3Dステレオグラムとは視線をずらしながら見ていると3Dの画像や文字が浮かびあがってくるもの)

「なんらかの権利確保をしたいのだがどうすればいいでしょうか?」という相談があり、知財の専門家と話した結果、商標ではなく、技術的に特許が取れそうだということになり特許申請の手続きを進めることになりました。その時ふと「特許を取った後、どうなるんだろう?」という話になり、折角なら、「特許を取るだけではなく、商品化できないだろうか?」という話から、町家スタジオに集う学生や若い人々とのアイデアフラッシュを兼ねたセミナーが実現しました。

**アイデアを商品開発・商品企画へ発展させることの重要性**
当初、町家スタジオに展示して、アイデアを出してもらったものの、どうもピンとくるものがありませんでした。この商材を基に商品企画をしてもらうという考えでしたが、このままでは、アイデアの域を出ないことに気づき、過去に広告代理店や企業で商品企画の経験を持ち、昨年町家スタジオでのセミナーを共同開催したモビーダコミュニケーションズ(株)の九島社長、高田氏に講師をお願いすることにしました。

第一部「アイデア創出のきっかけと商品企画のプロセスを学ぶ」
第二部「実際に『3Dステレオグラム』の商品化を企画する」
という二部構成で開催しました。

参加したのは京都の大学生から社会人まで25名
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第一部のセミナーでは、「えっ、それってそんな発想で生まれたの?」というような話から、今まで自分が触れたことのなかった新商品の開発現場の話などがすごく新鮮であり、参加者も初めて聞くような話が多く、刺激的だったようで、講義がなければいきなり、アイデアを出すのは相当難しかったのでは?というのが率直な感想です。

その後グループに分かれて、それぞれアイデア出しと商品化企画のプレゼンテーションを行いました。
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見えるということをプレミアムと捉えたサービスを提供するものや、見える人と見えない人がいることを逆手にとったもの、そもそも見えなくても楽しめる(切削面の美しさ)ことを売りにする商品のアイデアなど、様々なアイデアが生まれていました。

(筆:澤村 宇治VIF担当)
posted by 町家スタジオ at 12:25 | 日記

2012年11月20日

モノポリーライトin京都 Vol.21

今年最後のモノポリーライトは12月1日(土)に決定しました!

時間:14時〜18:00(13:30開場)
参加費:一般1000円、学生500円 
     ※高校生以下&モノポリー協会のゲームに初参加の方は無料です。
定員:24名

当日参加、途中参加も可能ですが、定員を超えた場合は事前エントリーされた方優先となります。
事前エントリーは、machiya@krp.co.jp 宛に以下の内容をご連絡下さい。
件名:12月1日モノポリー申込
内容:@氏名、A初回or2回目以上 B一般or学生 

主催:日本モノポリー協会
イベントは終了いたしました
posted by 町家スタジオ at 10:26 | 町家モノポリー
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