2011年07月13日

マチヤ映画夜行 〜其の一 オールナイトシネマ〜

2011年7月22日(金)18:30〜 
月世界旅行社による「マチヤ映画夜行 〜其の一 オールナイトシネマ〜」を開催します。

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月世界旅行社は、京都造形芸術大学芸術学部映画学科の有志5人によって2010年7月に立ち上がりました。
「上映のラインに乗ることなく埋もれてしまっている数多くの自主製作映画をもっと世の中に出したい!」という思いから、自ら製作した映画を、全国各地に自ら足を運び、あらゆる条件・場所での上映を試みています。
 gessekai_title_logo.pngwebサイト⇒http://gessekai-ryokousya.com/top.html

今までに「T・ジョイ京都」「ART COMPLEX 1928」「ライブハウス KING COBRA」など、京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・滋賀とあらゆる場所に行き上映会を開催しています。
2011年3月には「出張シネマ」と題して京都リサーチパーク内でも上映会を開催しました。

7月22日に開催する「マチヤ映画夜行 〜其の一 オールナイトシネマ〜」は月世界旅行社のメンバー作品のみではなく、立命館大学、京都精華大学、同志社大学、大阪成蹊大学、近畿大学、ビジュアルアーツ専門学校など、映像製作を学んでいるあらゆる学生の作品を上映し、作品に対する意見交換を大学の壁を越えて出来る場所になっています。

純粋にインディーズの映画を見てみたい方
今後の定期開催も予定していますので、今後作品を上映してみたい方
若い世代がどんな映画を作るのか興味のある映像・映画業界の方

どなたでもご参加頂けます。18:30から開始し、数作品の上映&意見交換を繰り返します。盛り上がったら朝まで討論!という可能性もありますので「〜オールナイトシネマ〜」と銘打っております!
参加費:一般1000円 学生800円

当日も定員が空いていれば参加可能ですが、町家スタジオの大広間は30名入ればいっぱいとなりますので、「行って見よう!」と思う方は事前エントリーされる事をお勧めします。
問合せ先:gessekairyokousya@gmail.com
posted by 町家スタジオ at 11:04 | 映像 コンテンツ

2011年06月20日

京ロリコンテスト

2011年6月4日(土)

立命館のゼミでスタートした「KYOTO STREET FASHION 構想研究会」が全国からロリータ服のデザイン画を募集した「京ロリコンテスト」を実施しました。
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KYOTO STREET FASHION 構想研究会は「ロリータ服」と「京都の和装文化」をかけ合わせて、新たな「京ロリ」ブランドを確立できれば!とスタートしたそうです。

コンテストを開催すると決めた当初はどれくらい作品が集まるか未知数でしたが、実際には50作品程度のデザイン画が集まり、書類一次審査を実施し、そこで通過した数作品が審査されました。
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審査会と合わせて、町家スタジオの大広間でお茶会が開催され、ロリータ服に身を包んだ女性達がお茶をふるまいました。
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多くの作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、「あめロリ〜はんなり京都飴〜」と題された作品です。デザイン画はKYOTO STREET FASHION 構想研究会のwebサイトからご覧頂けます。
http://kyoto-street-fashion.org/blog/?p=160

最優秀賞は今秋作品として完成するそうです。

最後にゼミを担当している立命館大学の細井教授より、「ロリータ服というのは日本発祥のファッションで、海外ではファッションとしての確立され一つの産業になっている。京都の伝統文化と融合し、地域を活性させる産業となる可能性は十分あるという事を今回のゼミを通して感じました。」との言葉がありました。
posted by 町家スタジオ at 14:25 | 映像 コンテンツ

2010年06月15日

海外映像コンテンツ市場を学ぶセミナー開催

2010年6月10日(木)18:00〜

「海外映像コンテンツ市場を学ぶ」セミナーを開催しました。
6月10日から6回シリーズの予定でしたが、最小開催人数に達しなかった為、10日のみの開催となりました。

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少人数(4名)でしたが、講師(AIR.Inc代表 岡野健将氏)の熱い語りに、参加者は熱心に耳を傾けて下さり主催者(KRP町家スタジオ)としては涙が出るくらい嬉しく思いました。

岡野氏は2004年までアメリカで番組製作やライセンス業務に従事し、海外の映像コンテンツビジネスにとても精通されています。

「海外の映像コンテンツの市場はどのようになっているのか?」

○活気あるアジアコンテンツ市場の中で、取り残される日本の現状。

○日本には宝になるコンテンツが山のように眠っているはずなのに、海外に販売するモデルが整備されていない。

○アジアのコンテンツ産業は、日本における韓国ドラマブームを見ても分かるが、最初から世界をターゲットに製作されている。それに比べて日本のTV番組はどうなのか?

○世界を見据えた番組製作は、そのまま国を世界にPRすることになる。ニュージーランドは撮影誘致に力を入れ、ロードオブザリングの舞台となった。世界にニュージーランドの美しい風景をPRできたことでどれだけ大きな経済効果になったか。

等々・・・。

日本におけるコンテンツビジネスモデルが世界の仕組みと大きく違うことが、日本を取り残している大きな問題点となっていると、多くのデータを元にお話し下さいました。


今回は開催定員に満たなかった為、シリーズ開催はできないことになりましたが、形をかえてまた再スタートできればと思っております。

posted by 町家スタジオ at 18:18 | 映像 コンテンツ
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