2011年04月14日

OBIIミーティングin京都「クラシックが変わった?!古典音楽に触れる10の常識」

昨年2回実施しているOBII(大手町ビジネスイノベーションインスティチュート)のイノベーターズトークを今年も開催します。
今回は「クラシック演奏の変化をいかに日本で広めていくか」をテーマにイノベーショントークを参加者で実施します。興味のある方は是非ご参加ください!


*****以下主催者からの案内をご紹介します*****

4月23日(土)午後5時より、第16回OBIIミーティングin京都
「クラシックが変わった?! 古典音楽に触れる10の常識」を開催します。

近年、古典演奏の分野でも歴史研究では毎日のように新しい史実が解明されています。今までクラシック演奏において当たり前とされていることも覆されているのです。

ヨーロッパではこのような歴史研究の成果が取り込まれ、クラシック音楽が日々進化しています。しかし残念なことに、日本ではこうした研究があまり知られていません。

今回のOBIIミーティングでは、新しい演奏方法を広める活動をしている、クラシカルオーケストラ京都代表の川畑氏を招き、その背景をお聞きし、このようなクラッシク演奏の変化をいかに日本で広めていくか、そのinnovativeな方策を参加者で考えます。

※当日は音源を準備し、変化した音を聴き比べる機会もあります。


参加費:500円(会場費など・学割あり)
名刺を1枚お持ちください
学生の方は学生証のコピーなどお名前が分かるものであればかまいません
※ミーティング後懇親会を予定しています。(参加費は別途1000円〜2000円程度)

会場:京都リサーチパーク町家スタジオ
住所:〒602-8233 京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128


申し込みの際に、懇親会参加の可否をお知らせください。
申し込みURL(コトコト):http://cotocoto.jp/event/45746

◆ タイムスケジュール◆
16:30 受け付け開始
17:00 スタート・OBIIの説明
17:10 川畑氏より背景を説明
18:00 Q&A
18:10 グループワーク開始。
 ※数人のグループに分かれ、アイデアのブレインストーミングをします。
18:50 グループごとに発表
19:20 川畑氏から講評
19:30 懇親会
posted by 町家スタジオ at 11:33 | 座談会

2011年03月23日

第2回ICTファシリテーター研究会

2011年3月11日(金)
「地域活動×ICT」
ICT技術をフルに活用しながら、地域づくりの課題を解決するため、ファシリテーター(コーディネーター)という視点を付加できる人材づくりを目的に開催しているICTファシリテーター研究会。

第二回目はKRP町家スタジオにて開催されました。
主催はNPO法人場とつながりラボhome's viです。
テーマは「ソーシャルメディアの最前線」
ゲストに株式会社ソーシャルカンパニー 市川 裕康氏を迎えて、ソーシャルメディアと場作りの関係性・可能性についての話です。
市川さんは、講談社「現代ビジネス」において「ソーシャルビジネス最前線」と題して記事を寄稿されています。
ソーシャルメディア.JPG

この日はあの「東北地方太平洋沖地震」が発生した日で、東京から来た市川さんも現地の状況を確認しながら、ソーシャルメディアで何ができるのだろうか?という話題も出ました。

まずは、ファシリテーター視点から主催であるhome's viの嘉村 賢州さんから自己紹介を兼ねて地域活動においてのファシリテーションについての話があり、その後市川さんからソーシャルメディアについてのお話でした。
大広間.JPG

(一部箇条書きでご紹介)
●ソーシャルメディアの海外のトレンド紹介として YouTubeの動画を紹介
http://www.youtube.com/watch?v=IV3CjtZRwEk&playnext=1&list=PL339005366C2BFD1F

●ハイチ地震の時はソーシャルメディアを活用して発生してから数時間後には赤十字とボランティア団体で募金サイトが立ち上がった。

●twitter facebook YouTube は知っている人も多いが、ではそれ以外のツールは?

●ソーシャルメディアが多すぎてユーザー側は見るのが大変!一元管理ができる「ソーシャルメディアダッシュボード」とは?

などなど・・・・
当日の配信内容が以下で見れます。詳しく知りたい方はどうぞ!
http://www.ustream.tv/recorded/13244760

第3回目は3月17日(木)、第4回目は3月24日(木)に町家スタジオにて開催します。
詳細はコチラです
http://ow.ly/4lfZO
posted by 町家スタジオ at 16:25 | 座談会

2010年12月24日

島流地域インターンプログラムイベント

島根県隠岐之國海士町ってご存知ですか?
島根県より北に60キロ離れた日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の1つの島です。
人口流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創出によりメディアに注目されている町で、そのノウハウを島で体験し、自分の住む地域社会にも役立てて貰おうというプログラムの紹介イベントが12月20日(月)に町家スタジオで開催されました。

プログラム詳細はこちら!
http://www.megurinowa.jp/program.pdf

このプログラムを主催しているのは「株式会社巡の環」です。
この日は代表の阿部裕志さんが「島根県隠岐郡海士町」についてのお話されました。
阿部氏.JPG

「海のサムライと書いて海士(あま)と詠むべし!」
というイントロから始まり、巡の環が海士町で行っている活動を紹介。
島での経済活動として「海士Webデパート」の運営から、企業向け研修「五感塾」のプロデュース、そして地域づくりの為の「海士町産業文化祭シンポジウム」企画運営など様々な活動をされています。
雑誌.JPG
海士の事を伝える冊子も発行しています。

そして今回ゲストに招いたのは立命館大学産業社会学部の乾教授です。学生達を地域に飛び込ませ体験しながら学んでいく「乾ゼミ」の話をされました。

お二人の話の後は地域活動についてのワールドカフェを開催。
「地域で何ができるのか?」をテーマに5グループに分かれてディスカッションしました。

◆「地域」って難しい。自分にとってどこからどこまでが地域なのか。
◆「地域で何が出来るのか?」じゃなくて「地域は何を求めているのか?」から考えるべき?
ワールドカフェは様々な意見を模造紙に全員が自由に書き残していき、そこから自分達の考えをまとめて行きます。
模造紙.JPG

今回のイベントは参加者に海士の魅力を伝える事が第一の目的でしたので、具体的な案は出ませんでしたが、約25名の参加者は大いに海士に興味を持って帰られました。

最後に総括の中での乾教授の言葉で「様々な意見が出たが【どの立場で語るのか】により変わってくる。外から来た立場なのか。その地域に根付いている立場なのか。」というのが印象的でした。
posted by 町家スタジオ at 17:23 | 座談会
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